サスペンション整備完了・・・取付

作業はいつも仕事終わりの夜中。
今回リアサスペンションにプリロードアジャスターを追加。工具一本で楽々調整です。



整備性はよろし。なんか08年式のようになりました。
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完成!!。セッティングは暖かくなってからにします。
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こうなるとスイングアームも黒くアルマイトかけたいかな。

サスペンション整備完了

整備に出したサスペンションが帰ってまいりました。
少し色気出しまして、チューニング。

Before
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After



標準的なフルメンテナンスですが、前後ともに『カシマコート』施しました。
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流行のSKFシールです。リアサスペンションもSKFのシールヘッド使用してます。(見えませんけどね)
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そしてプリロード変更を容易にする『X-TRIG』のアジャスターを追加。
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EXCは車載した状態でプリロードのリングを回すのは至難の業ですからアジャスター投入したんですが・・・。海外通販で専用工具を買ってたの思い出したのは仕上がりのメールをもらった時だったというオチです。


今回リバルビングは見送りました。相談したら師匠がディメンジョンをもっと詰めろと言ってたので、本来の性能を復帰させるための整備に変えました。

サスペンションの整備

ブログも久々ですが、バイク触るのも久々です。

ようやく重い腰を上げて、サスペンションを取外しました。
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購入から約5年。うち2年は乗っていませんが、そろそろ整備時期でしょう。WR400Fと比べて全然うまく曲がらないしね。
取りあえず整備してどうなるか見てみます。
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ほんの15分程ですが、取外し中は楽しかったなぁ~。

バッテリーチャージャー

放電に強いリチウムイオンバッテリーとはいえ、ほとんど乗らなくなれば鉛バッテリーよりはましですが、電力が弱くなります。

AZバッテリー専用充電器を購入。付属品でワニ口クリップと、バッテリーに直接つなげるコネクターがセットされていました。



ボルト一本でシートは外せますが、コネクターを装着します。
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ボディーアースやらアーシングがありごちゃごちゃしてますが、そこはご愛嬌です。
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エアクリーナー後方にコネクターを設置します。
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ここだと工具なしでエアクリーナーカバーが外せるので、一番アクセスしやすいかな。
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繋ぎっ放しでOKだそうなので、このまましばらく放置します。
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最近寒くなり、まったく乗らなくなってきました。そろそろ気になっているサスペンションを触りますかね。

油漏れ

黒豆の田を鋤こうと、GL337に近づくと車体下に何やら黒い水たまりを発見。



触るとネチネチ、においをかぐとオイルくさい。


エンジン、それとも駆動系?



覗き込むとフロントアクスルのピボットを貫通するドライブシャフトのオイルシールのようです。
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自分で修理したい気持ちはありますが、ここはおとなしくプロに任せます。



もうすぐ、3,000時間に達そうとしているし、ロータリーのバックアップやパワステも効かない時があるし、テコ入れが必要かな。
このGL337は標準機よりナロートレッド、ショートホイールベース、タイヤ1サイズ小さい(28馬力クラス)車体に大きな排気量エンジン乗せた特別仕様の『淡路島スペシャル』で、畑作に特化しているらしい。ゆえに狭い圃場や、細い農道にはもってこいなので出来ることなら長く使いたい。


肥料蒔きや畦塗り、代掻き、畑作業などKL53Zより幅広く作業しているし、何より頑丈。GLは多く出ているし、部品も長く生産してくれるとありがたい。


プロフィール

chambon

Author:chambon
ど田舎に生息し、幼少より農作業を仕込まれております。
バイク、車、農機具等整備しますが基本的にめんどくさがり屋のため、行動のエンジンがかかるまで時間がかかります。

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